使い方
- Google クラウドバックアップ
-
「Google クラウドバックアップ」は、アプリ内のデータを 安全にクラウドへ保存・復元できる機能です。

バックアップの設定方法
- 設定 > Google Cloud を開きます
- Appleでサインイン または Googleでサインイン を選択します
- 任意のアカウントでサインインすると、 Google のクラウド領域にバックアップを保存できるようになります

バックアップでできること
- アプリのデータをクラウドにバックアップできます
- バックアップを作成すると、 「バックアップ復元」 と 「バックアップ削除」 が表示されます
- 異なる端末でも、同じアカウントでサインインすれば クラウドから同じデータを復元できます
アカウントについて
- 画面右上の サインアウト を行うと、 別のアカウントでクラウドバックアップを作成できます
- クラウドの保存領域は アカウントごとに個別 で管理されます (異なるアカウントのデータが混ざることはありません)
ワークスペースとバックアップについて
- バックアップデータは ワークスペースごと に作成されます
- 異なるワークスペースのバックアップを作成する場合は、 あらかじめ バックアップしたいワークスペースへ切り替える必要があります
- ワークスペースの詳細については 後述 します
- 自動バックアップ
-
「自動バックアップ」は、毎日アプリの最新データを 自動で保存する機能です。万が一、端末の故障や誤操作によるアプリの削除があった場合でも、直前のデータを復元できます。

自動バックアップ一覧について
- 設定 > 自動バックアップ に、 自動バックアップの一覧が表示されます
- 毎日、最新のデータが自動で保存されます
自動バックアップの動作条件
- アプリ起動時に、自動でバックアップデータを作成します
- 日付が変わったタイミングで、1日1回バックアップが作成されます
- メモの追加・編集など、書き込み操作が行われている場合のみ (前回のバックアップから変更がある場合のみ)自動バックアップが実行されます
日時表示について
- 自動バックアップ一覧に表示される日時は、 バックアップ作成日ではありません
- 最後にメモの追加や編集を行った ファイルの更新日時 が表示されます
バックアップの保持と復元
- 自動バックアップは 最大7件 まで保存されます
- 一覧から、任意のバックアップデータを選択して復元できます

自動バックアップの設定について
- 自動バックアップは ON / OFF の切り替え が可能です
- 万が一、端末の故障やアプリの削除があった場合でも、 最新のデータまで復元できるため、ONにしておくことをおすすめします
- エクスポート・インポート
-
「エクスポート・インポート」は、TXT / CSV ファイルを使ってデータを移行できる機能です。
同一OS間のデータ移行であれば Google クラウドバックアップ が最もシンプルですが、エクスポート・インポートを利用することで 異なるOS間(iOS ↔ Android)でもデータ移行が可能です。
なお、バックアップの復元はデータの更新登録となりますが、エクスポート・インポートは追加登録のため、移行先の端末に既に存在するデータは残ったまま新たにデータが追加されます。

移行できるデータ
- メモ
- フォルダ
- 統計データ
※ それぞれ 個別にエクスポート・インポート を行います。
データ移行の手順
移行元の端末(エクスポート)
- 設定 > エクスポート・インポート を開きます
- 移行する内容(メモ・フォルダ・統計)を選択します

- エクスポート で TXT を選び、 「クラウドにエクスポート」 を選択します
- サインインを求められた場合はサインインします
- iOS / Android 間で移行する場合は、 同じアカウントでサインインする必要があります
- クラウドへのエクスポートが完了します

移行先の端末(インポート)
- 設定 > エクスポート・インポート を開きます
- 移行する内容(メモ・フォルダ・統計)を選択します
- インポート で TXT を選び、 「クラウドからインポート」 を選択します

- 移行元の端末でエクスポートしたファイルを選択します。(エクスポートした順番で表示されるため、最後にエクスポートしたデータが一番上に表示されます。)

- 登録内容の確認画面でインポートをすると移行が完了します

フォルダのエクスポート・インポートについて
- フォルダのエクスポートでは、エクスポート時にエクスポートの対象にするフォルダを選択します。

- フォルダは用途ごとに分けて管理されているケースが多いため、エクスポートするフォルダは1つずつ選択する形式となります。

- インポート時は、インポート先のフォルダを選択し、登録内容の確認画面へ進んだあと、インポートを実行します。これにより、選択したフォルダ内のデータがまとめて移行されます。
インポート先が表示されない場合
- アプリ内のフォルダ一覧にフォルダが存在しない場合、 インポート先のフォルダが表示されません。あらかじめ インポート先となるフォルダを作成してから、 インポート操作を行ってください
- ライティングアシスト
-
「ライティングアシスト」は、文章入力を より速く、より快適に 行うための補助機能でキーボード上部に表示されます。

ライティングアシストでできること
- Undo / Redo
- カーソル移動
- 行頭・行末ジャンプ
- 記号入力の補助 など
これらの機能により、文章作成を効率よく行えます。
操作とメニューについて
- 括弧入力は 範囲選択にも対応 しています
- メニューは豊富に用意されており、 細かな操作まで行えるよう作り込まれています
- ライティングアシストのエリアを 左右にスワイプすると、 さまざまなメニューが表示されます
表示項目のカスタマイズ
- 設定 > ライティングアシスト から、表示する項目を変更できます
- 表示項目から外したいメニューは、 赤い「−」ボタン をタップすると非表示項目へ移動します
- 画面下部にスクロールすると非表示項目が表示され、 緑の「+」ボタン をタップすると表示項目へ戻せます
- 右端の 三本線を長押しして上下に移動すると、 メニューの表示順を変更できます

ライティングアシストを非表示にしたい場合
- ライティングアシスト自体を表示しない場合は、 設定画面 > 機能のオン・オフ > ライティングアシスト をオフにしてください
- ピン留め
-
「ピン留め」は、大切なメモやフォルダを 一覧の上部に固定し、すぐにアクセスできるようにする機能です。よく使う項目を常に表示できるため、作業効率が向上します。

ピン留めの設定方法
- メモやフォルダの一覧で、 ピン留めしたい項目を長押し > ピン留め を選択します
- ピン留めされた項目は、一覧の 上部に固定表示 されます

ピン留めの解除方法
- ピン留めを解除したい場合は、 メモやフォルダを長押し > ピン留めの解除 を選択します
ピン留め一覧の操作
- ピン留めヘッダーをタップすると、 ピン留めメニューの折りたたみ/展開 が行えます
- 左上の 編集 ボタンをタップし、 右端の 三本線を長押しして上下に移動 すると、 ピン留め項目の表示順を変更できます

- 編集ロック
-
「編集ロック」は、書き終えたメモやフォルダを 誤って編集しないよう保護する機能です。読み取り専用モードで表示され、入力用のキーボードなどは表示されません。
閲覧に集中できる、読みやすさを重視した表示になります。また、メモやフォルダには パスロック を設定することもできます。

編集ロックの設定方法
- メモやフォルダの一覧で、 編集ロックしたい項目を長押し > 編集ロック を選択します
- 編集ロックされた項目は、 編集ロックグループ に分類されます

編集ロックの解除方法
- 編集ロックを解除したい場合は、 メモやフォルダを長押し > 編集ロックの解除 を選択します

編集ロック一覧の操作
- ピン留めと同様に、 編集ロックグループは折りたたみ/展開 が可能です
- 左上の 編集 ボタンをタップし、 右端の 三本線を長押しして上下に移動 すると、 表示順を変更できます
編集ロック中の表示と操作
- 編集ロックされたメモを開くと、 読み取り専用モード で表示されます
- 右上の 「・・・」ボタン から、 カーソル移動、メモの出力、読み上げなどの操作が可能です
- 編集を行いたい場合は、 右上のペンマーク > 編集 をタップすると、 メモの入力画面(編集可)に切り替わります。

パスワードロックについて
- 右上のペンマーク > パスワードロックの設定 を選択します
- 左上に表示される 鍵アイコン をタップすると、 パスコードの入力が必要になります
- 鍵アイコンが有効な状態でメモを開くと、 パスコードの入力画面が表示されます
- 正しいパスコードを入力すると鍵が解除され、 メモを閲覧できるようになります

- 過去の統計データ表示
-
「過去の統計データ表示」では、直近の記録だけでなく、これまでに積み重ねてきた統計データを振り返って確認できます。

期間の切り替えと過去データの表示
- 画面上部で 「日・週・月・年」 を選択します
- 画面右上の 左矢印 をタップすると、過去のデータを表示できます
- 「日」:前日
- 「週」:先週
- 「月」:先月
- 「年」:昨年
- 左矢印をタップするたびに、さらに過去のデータを遡って表示できます
過去データを表示している状態では、画面左上に 「当日」ボタン が表示されます。
これをタップすると、
- 「日」:当日
- 「週」:今週
- 「月」:今月
- 「年」:今年
のデータに切り替わります。
グラフの操作
- 棒グラフをタップすると、 選択した日付のデータが 吹き出し表示 で分かりやすく確認できます
- 棒グラフの上に表示されているオレンジ色の点線は平均値になります
統計データ一覧の表示

- 画面左上の リストボタン をタップすると、 統計データ(日別)一覧 が表示されます
- 日付をタップすると、 統計データ(時間別)一覧 が表示されます
- 統計データ一覧の左上にある 編集ボタン から、 不要な統計データを削除することもできます
- 統計データ(時間別)一覧をタップすると、 統計データ(詳細) を確認できます

- 進捗サポート
-
「進捗サポート」は、活動記録・目標管理・ランキング を通して、書く習慣を 楽しく・継続しやすく サポートする機能です。

進捗画面の開き方
- 統計画面の下部にある 「進捗を見る」 をタップすると、 進捗サポート画面が表示されます
活動機能
活動機能では、書いた量を カレンダー形式で可視化 できます。
- 書いた文字数に応じて日付が 色分け表示 されます (たくさん書いた日は色が濃くなります)
- 色が付いた日付をタップすると、 その日の文字数が 吹き出し表示 されます
- 左右の矢印をタップすると、 前月/翌月 のデータを表示できます (対象の月が存在しない場合、矢印は非表示になります)

年月別カレンダー
- 「すべてを見る」 をタップすると、 活動の 年月別カレンダー を確認できます
- 対象の月をタップすると、月別データ が表示されます

月別データ
- 日付タップによる文字数が吹き出し表示 されます
- 左右矢印による月の切り替えも可能です
- 棒グラフをタップすると、 該当する日付の文字数が 吹き出しで表示 されます

目標機能
目標機能では、文字数の目標を設定し、達成状況を視覚的に確認できます。

- 「目標を追加」 をタップすると、目標の入力画面が表示されます
- 期間は 「毎週・毎月・毎年」 から選択できます
- 目標文字数を設定すると、 目標に対する進捗率 が画面上に表示されます
- 右上の 「・・・」 から、 目標の 編集・削除 が行えます
ランキング機能
ランキング機能では、書いた量を ランキング形式 で確認できます。
- 日付ごとの文字数がランキング表示されます
- セルをタップすると、 該当する日付の 詳細データ を確認できます
- 「すべて見る」 をタップすると、 月別・年別・全期間 のランキングが表示されます
- 月別・年別ランキングは、 折りたたみ/展開 が可能です

- ランキング機能のセルはタップすると、 選択した日付の詳細を確認できます

- ワークスペース
-
「ワークスペース」を使うと、ジャンルごとにメモやフォルダを分けて管理できます。

たとえば 「小説」「アニメ」「レポート」 などのワークスペースを作成してデータを分けることで、
整理しやすくなり、目的のメモへ 素早くアクセス できるようになります。ワークスペースは 最大7つまで 作成できます。
ワークスペース一覧の表示
- 設定画面右上の 「・・・」 をタップすると、 ワークスペース一覧が表示されます

ワークスペースの追加・編集
- 「ワークスペースを追加」 をタップし、 ワークスペース名を入力すると新しく作成できます
- ワークスペース名は、 各セルの右側にある 「・・・」 > 「ワークスペース名の編集」 から編集できます

ワークスペースの切り替え
- ワークスペース一覧で セルをタップすると、 選択中のワークスペースが切り替わります
- 選択中のワークスペースのセルの右側には 「・・・」 が表示され、 編集や複製などの操作が行えます

ワークスペースの複製
ワークスペースを複製すると、元のワークスペースとまったく同じデータをコピーできます。
複製の手順
- セル右側の 「・・・」 > 「ワークスペースの複製」 をタップします
- 複製画面で、複製元のワークスペースを選択します
- 複製先のワークスペースに、 同じデータがまとめて登録されます

※ バックアップは、現在表示しているワークスペースのみが対象になります。
別のワークスペースをバックアップしたい場合は、ワークスペースを切り替えてから操作してください。
このページでは、アプリの使い方や機能について順次ご案内していきます。
現在は一部の機能を中心に掲載していますが、開発と並行しながら、今後もコンテンツを随時追加・更新していく予定です。



































