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Google クラウドバックアップ

「Google クラウドバックアップ」は、アプリ内のデータを 安全にクラウドへ保存・復元できる機能です。

バックアップの設定方法

  1. 設定 > Google Cloud を開きます
  2. Appleでサインイン または Googleでサインイン を選択します
  3. 任意のアカウントでサインインすると、 Google のクラウド領域にバックアップを保存できるようになります

バックアップでできること

  • アプリのデータをクラウドにバックアップできます
  • バックアップを作成すると、 「バックアップ復元」「バックアップ削除」 が表示されます
  • 異なる端末でも、同じアカウントでサインインすれば クラウドから同じデータを復元できます

アカウントについて

  • 画面右上の サインアウト を行うと、 別のアカウントでクラウドバックアップを作成できます
  • クラウドの保存領域は アカウントごとに個別 で管理されます (異なるアカウントのデータが混ざることはありません)

ワークスペースとバックアップについて

  • バックアップデータは ワークスペースごと に作成されます
  • 異なるワークスペースのバックアップを作成する場合は、 あらかじめ バックアップしたいワークスペースへ切り替える必要があります
  • ワークスペースの詳細については 後述 します
Q
自動バックアップ

「自動バックアップ」は、毎日アプリの最新データを 自動で保存する機能です。

自動バックアップ一覧について

  • 設定 > 自動バックアップ に、 自動バックアップの一覧が表示されます
  • 毎日、最新のデータが自動で保存されます

自動バックアップの動作条件

  • アプリ起動時に、自動でバックアップデータを作成します
  • 日付が変わったタイミングで、1日1回バックアップが作成されます
  • メモの追加・編集など、書き込み操作が行われている場合のみ (前回のバックアップから変更がある場合のみ)自動バックアップが実行されます

日時表示について

  • 自動バックアップ一覧に表示される日時は、 バックアップ作成日ではありません
  • 最後にメモの追加や編集を行った ファイルの更新日時 が表示されます

バックアップの保持と復元

  • 自動バックアップは 最大7件 まで保存されます
  • 一覧から、任意のバックアップデータを選択して復元できます

自動バックアップの設定について

  • 自動バックアップは ON / OFF の切り替え が可能です
  • 万が一、端末の故障やアプリの削除があった場合でも、 最新のデータまで復元できるため、ONにしておくことをおすすめします
Q
エクスポート・インポート

「エクスポート・インポート」は、TXT / CSV ファイルを使ってデータを移行できる機能です。

同一OS間のデータ移行であれば Google クラウドバックアップ が最もシンプルですが、

エクスポート・インポートを利用することで 異なるOS間(iOS ↔ Android)でもデータ移行が可能です。

移行できるデータ

  • メモ
  • フォルダ
  • 統計データ

※ それぞれ 個別にエクスポート・インポート を行います。

データ移行の手順

移行元の端末(エクスポート)

  • 設定 > エクスポート・インポート を開きます
  • 移行する内容(メモ・フォルダ・統計)を選択します
  • エクスポートTXT を選び、 「クラウドにエクスポート」 を選択します
  • サインインを求められた場合はサインインします
    • iOS / Android 間で移行する場合は、 同じアカウントでサインインする必要があります
  • クラウドへのエクスポートが完了します

移行先の端末(インポート)

  • 設定 > エクスポート・インポート を開きます
  • 移行する内容(メモ・フォルダ・統計)を選択します
  • インポートTXT を選び、 「クラウドからインポート」 を選択します
  • 移行元の端末でエクスポートしたファイルを選択します。(エクスポートした順番で表示されるため、最後にエクスポートしたデータが一番上に表示されます。)
  • 登録内容の確認画面でインポートをすると移行が完了します

フォルダのエクスポート・インポートについて

  • フォルダのエクスポートでは、エクスポート時にエクスポートの対象にするフォルダを選択します。
  • フォルダは用途ごとに分けて管理されているケースが多いため、エクスポートするフォルダは1つずつ選択する形式となります。
  • インポート時は、インポート先のフォルダを選択し、登録内容の確認画面へ進んだあと、インポートを実行します。これにより、選択したフォルダ内のデータがまとめて移行されます。
インポート先が表示されない場合
  • アプリ内のフォルダ一覧にフォルダが存在しない場合、 インポート先のフォルダが表示されません
  • あらかじめ インポート先となるフォルダを作成してから、 インポート操作を行ってください
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ライティングアシスト

「ライティングアシスト」は、文章入力を より速く、より快適に 行うための補助機能でキーボード上部に表示されます。

ライティングアシストでできること

  • Undo / Redo
  • カーソル移動
  • 行頭・行末ジャンプ
  • 記号入力の補助 など

これらの機能により、文章作成を効率よく行えます。

操作とメニューについて

  • 括弧入力は 範囲選択にも対応 しています
  • メニューは豊富に用意されており、 細かな操作まで行えるよう作り込まれています
  • ライティングアシストのエリアを 左右にスワイプすると、 さまざまなメニューが表示されます

表示項目のカスタマイズ

  • 設定 > ライティングアシスト から、表示する項目を変更できます
  • 表示項目から外したいメニューは、 赤い「−」ボタン をタップすると非表示項目へ移動します
  • 画面下部にスクロールすると非表示項目が表示され、 緑の「+」ボタン をタップすると表示項目へ戻せます
  • 右端の 三本線を長押しして上下に移動すると、 メニューの表示順を変更できます

ライティングアシストを非表示にしたい場合

  • ライティングアシスト自体を表示しない場合は、 設定画面 > 機能のオン・オフ > ライティングアシスト をオフにしてください
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ピン留め

「ピン留め」は、大切なメモやフォルダを 一覧の上部に固定し、
すぐにアクセスできるようにする機能です。
よく使う項目を常に表示できるため、作業効率が向上します。

ピン留めの設定方法

  • メモやフォルダの一覧で、 ピン留めしたい項目を長押し > ピン留め を選択します
  • ピン留めされた項目は、一覧の 上部に固定表示 されます

ピン留めの解除方法

  • ピン留めを解除したい場合は、 メモやフォルダを長押し > ピン留めの解除 を選択します

ピン留め一覧の操作

  • ピン留めヘッダーをタップすると、 ピン留めメニューの折りたたみ/展開 が行えます
  • 左上の 編集 ボタンをタップし、 右端の 三本線を長押しして上下に移動 すると、 ピン留め項目の表示順を変更できます
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