TXT / CSV ファイルの手動作成について
miraku
手動で TXT / CSV ファイルを作成、または書き換えてインポートを行う場合は、アプリの読み込み仕様に合わせてファイルを作成する必要があります。
このページで説明している内容は、TXT / CSV ファイルを手動で作成・編集する場合のみ適用される仕様です。
アプリからエクスポートしたファイルをそのままインポートする場合は、特に意識する必要はありません。
基本仕様
- 1行=1メモとして読み込まれます
- 本文とタイトルは、行内で区切って記述します
- 本文とタイトルは、ダブルクォーテーション (” “)で囲って記述します
TXT ファイルの記述例
TXT 形式では、本文とタイトルをタブ区切りで記述します。
"本文1\n改行あり"
"本文2"
"本文3" "タイトルあり"CSV ファイルの記述例
CSV 形式では、本文とタイトルをカンマ区切りで記述します。
"本文1\n改行あり"
"本文2"
"本文3","タイトルあり"
補足
- 文字列をダブルクォーテーション (” “) で囲むことで、\nがインポート時に実際の改行として変換されます
- カウントメモからエクスポートした場合、自動的にダブルクォーテーション (” “) が付与されます
- ダブルクォーテーション (” “) は、インポート時に自動的に除去されます
- 本文が空の行はインポートできません
この仕様について
- 大量のデータを高速かつ安全に取り込むため
- 区切りの曖昧さによる誤登録を防ぐため
を目的に行単位での処理を前提とした設計になっています。
